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大会名:第71回全日本インドアソフトテニス選手権大会
日時:2月8日(日)
場所:大阪府Auseアリーナ大阪
本日、大阪府Auseアリーナ大阪にて、第71回全日本インドアソフトテニス選手権大会が行われた。早稲田大学からは佐藤・青木組が出場し、結果は予選リーグ敗退だった。
今大会の良かった点として、後衛は武器であるシュートボールだけでなく、ロブで展開を作ることが出来た点、カットサーブの返球をミスなくすることが出来た点が挙げられた。前衛は、良いポジションで相手を迷わすことが出来た点、ボレーやスマッシュのフォローをし、得点に繋げることが出来た点が挙げられた。また、後衛前衛共に、終始向かって試合することが出来た。しかしながら、後衛はロブが浅く、攻め込まれてしまった点、コース選択の幅が狭く、セオリー通りにポーチボレーをされてしまった点が反省点として挙げられた。前衛は、積極的にポーチボレーに行くことが出来なかった点、相手の動きが見えた時のレシーブのミスが目立ってしまった点が反省点として挙げられた。また、後衛前衛共に、ダブルフォワードに対する戦い方の知識が不十分だと感じた。後衛は、ロブが浅くならないよう、緊張した場面でも深く打てるように練習する必要がある。また、コース選択の幅を増やすには、瞬時にコースを変える技術を身につけることが重要だ。前衛は、ラリーのテンポが早くてもポーチに出る勇気が必要である。また、カットサーブの返球やダブルフォワード対策は、ただ単に練習するのではなく、本番の相手をイメージして練習することが大切だと感じた。
今月は、ダンロップカップがある。今年初めての団体戦なので、良いスタートを切れるよう、個々のレベルを上げて挑みたい。
ご声援ありがとうございました。
佐藤・青木組
予選リーグ
0-④高橋・岩倉組(どんぐり北広島)
④-0小林・????田組(ヨネックス)
優勝:原口・宮前組(ワタキューセイモア)
準優勝:高橋・岩倉組(どんぐり北広島)
第3位:天間・左近組(日体大)
前田・中谷組(明治大)
(文責:佐藤 スポ:2)

