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大会名: 第33回関東学生ソフトテニスシングルス選手権大会
場所: ⻘木町公園総合運動場テニスコート、立教大学新座キャンパステニスコート、早稲田大学所沢キャンパステニスコート、駿河台大学テニスコート
日時: 5月3日(日)、4日(月)
5月3日から二日間、⻘木町公園総合運動場テニスコート、立教大学新座キャンパステニスコート、早稲田大学所沢キャンパステニスコート、駿河台大学テニスコートにて、第33回関東学生ソフトテニスシングルス選手権大会が行われた。本大会でベスト16以上に入ると、インカレの出場権を得ることができる。本学からは、飯干、杉山、髙田、平岩、浅見、安達、浦濱、蛯谷、近江、髙須賀、根田、平田、一ノ宮、伊藤、大澤、矢追、八木澤、植田、金井、清水、竹井、濱、右島、三田村、南が出場した。
5月3日は、ベスト16までの試合が行われ、5月4日にそれ以降の試合が行われる。各選手厳しい戦いとなったが、飯干、髙田、安達、浦濱、蛯谷、大澤、伊藤、植田、南が四回戦に進出した。髙田は初戦から相手選手を寄せ付けない勢いで勝利し、五回戦に駒を進めた。五回戦では守山 湧叶選手(日体大)と対戦し、守山選手の安定感のあるストロークにミスを誘われたが、ファイナルゲームの接戦の末髙田が押し切り、④-3で勝利した。よって2日目進出を決めた。植田は初戦から四回戦までを危なげなく突破し、五回戦で森 良輔選手(日体大)と対戦した。強風に見舞われる中で思うようにいかない場面もあったがうまく調整し、④-1で勝利したことで2日目への進出を決めた。飯干は初戦から四回戦までを快勝し、五回戦に岡田 侑也選手(明治大)と対戦した。強風に苦しみ、なかなかストロークが収まらず、ミスで失点しリードを広げられた。なんとか1ゲームを返すも1-④で敗北した。安達は四回戦を順当に勝ち上がり、五回戦に福島 惇選手(日体大)と対戦した。安達は俊敏なフットワークで風に上手く対応するも、福島選手のネットプレーを絡めた展開に苦しみ、1-④で敗れた。蛯谷は自分らしい安定したプレーで四回戦までを危なげなく突破し、五回戦へ進出した。五回戦では坂口 生磨選手(明治大)と対戦し、坂口選手の鋭いストロークに耐えられず1-④で敗北した。伊藤は四回戦までをうまく勝ちきり、五回戦で小池 賀久選手(慶應大)と対戦した。伊藤が先に攻めることで小池選手を追い詰めたと思われたが、うまく得点へとつながらなくなり、結果2-④で敗北した。浦濱は四回戦に昼間 悠佑選手(日体大)と対戦した。相手の深くミスのないストロークの返球に苦戦し、0-④で敗れた。大澤は三回戦までの試合を流れ良く突破し、四回戦で川崎 康平選手(日体大)と対戦した。大澤のレシーブからのポイントがうまく決まったが川崎選手の強打になすすべなく1-④で敗北した。
本日は六回戦からの試合となった。植田は初戦、川崎 康平選手(日体大)と対戦した。序盤、自分のミスで失点し相手に先制されるも、徐々に自身のリズムを取り戻し、ミスのないストロークで圧倒し④-1で勝利した。続く準々決勝では根岸 澪紋選手(日体大)と対戦した。植田が終始有利な展開で試合を運び④-0で勝利した。その後の準決勝では橋場 柊一郎選手(法政大)と対戦した。長いラリーで互いに一歩も引かない熱戦であったが、植田が巧みにショートボールやネットプレーを組み合わせた展開を作ることで大きくリードした。1ゲームを返されるも、持ち味の粘り強さを見せ、相手のミスを誘い④-2で勝利を収めた。そして、決勝戦では黒坂 卓矢選手(日体大)と対戦した。黒坂選手のカットレシーブからのネットプレーに苦戦するも、強風の中、俊敏なフットワークを活かしたミスのないストロークで圧倒し、④-0で快勝した。以上の結果を受けて、見事植田が第33回関東学生ソフトテニスシングルス選手権大会を制した。髙田は初戦、根岸 澪紋選手(日体大)と対戦した。髙田の思い切ったストロークが厳しいコースに入り得点を重ね、ゲームカウント3-1となった。しかし、根岸選手のカットストロークに足が止まり、返球に苦しめられゲームカウント3-3となった。ファイナルゲームでは、拮抗した展開となった。髙田が果敢に攻めリードを奪うも、終盤にストロークでミスが重なり3-④で惜敗した。南は初戦、昼間 悠佑選手(日体大)と対戦した。南が深いストロークで相手を押し込み、リードを広げるも、昼間選手の粘り強いストロークに苦戦し、試合はファイナルゲームとなった。両者譲らぬ展開が続くも、南のネットプレーにミスが出たことで差を広げられ、挽回することができず3-④で惜敗した。
今回は優勝という素晴らしい結果を残すことができた。この勢いのまま春リーグへ臨み、王座への出場権を得られるように努めたい。
応援ありがとうございました。引き続きご支援、ご声援の程よろしくお願いします。
〈男子〉
植田 璃音選手 優勝
一回戦
④-0 吉田 瑞生選手(國學院大)
二回戦
④-0 齊藤 惇矢選手(城西大)
三回戦
④-0 國松 樹人選手(法政大)
四回戦
④-0 青木 真尋選手(東海大)
五回戦
④-1 森 良輔選手(日体大)
六回戦
④-1川﨑 康平選手(日体大)
準々決勝
④-0根岸 澪紋選手(日体大)
準決勝
④-2橋場 柊一郎選手(法政大)
決勝
④-0黒坂 卓矢選手(日体大)
高田 淳貴選手
一回戦
④-0 前田 遥翔選手(日体大)
二回戦
④-0 近藤 匠真選手(千葉商科大)
三回戦
④-1 加藤 歓基選手(法政大)
四回戦
④-2 善福 留生選手(明治大)
五回戦
④-3 守山 湧叶選手(日体大)
六回戦
3-④根岸 澪紋選手(日体大)
南 龍之介選手
一回戦
④-0貝瀬 煌選手(明治大)
二回戦
④-1一ノ瀬 恭平選手(東経大)
三回戦
④-0萩森 大和斗選手(法政大)
四回戦
④-0西 拓郎選手(中央大)
五回戦
④-3吉田 拓翔選手(日体大)
六回戦
3-④昼間 悠佑選手(日体大)
飯干 開生選手
一回戦
④-0木村 優輝選手(帝京大)
二回戦
④-1青木 優河選手(駿河台大)
三回戦
④-0深澤 尚太選手(文教大)
四回戦
④-0豊田 祐冴選手(立教大)
五回戦
1-④岡田 侑也選手(明治大)
安達 宣選手
一回戦
④-1大滝 展功選手(明治大)
二回戦
④-3松田 大陽選手(國學院大)
三回戦
④-3葭葉 凛斗選手(立教大)
四回戦
④-1板舛 慶大選手(中央大)
五回戦
1-④福島 惇選手(日体大)
蛯谷 誠也選手
一回戦
④-R石田 恭介選手(専修大)
二回戦
④-1火山 優希選手(帝京大)
三回戦
④-3田村 真人選手(慶應大)
四回戦
④-0本杉 一喜選手(國學院大)
五回戦
1-④坂口 生磨選手(明治大)
伊藤 幹太選手
一回戦
④-2松元 海翔選手(法政大)
二回戦
④-0堀口 尊選手(立教大)
三回戦
④-0高橋 優斗選手(東経大)
四回戦
④-2安部 蓮生選手(日体大)
五回戦
2-④小池 賀久選手(慶應大)
浦濱 大牙選手
一回戦
④-2楢畑 陽大選手(筑波大)
二回戦
④-1久野 莉輝選手(日体大)
三回戦
④-2千葉 陽太選手(城西大)
四回戦
0-④昼間 悠佑選手(日体大)
大澤 真紗斗選手
一回戦
④-0寺井 真斗選手(日体大)
二回戦
④-1古賀 太平選手(東洋大)
三回戦
④-3中村 悠峰選手(明治大)
四回戦
1-④ 川崎 康平選手(日体大)
平岩 稜将選手
一回戦
④-0稲垣 碧選手(東経大)
二回戦
④-1上澤 佑多選手(駿河台大)
三回戦
0-④黒坂 卓矢選手(日体大)
浅見 竣一朗選手
一回戦
④-0松末 隼輔選手(専修大)
二回戦
④-0冨主 純翔選手(東経大)
三回戦
3-④若林 宝来選手(中央大)
近江 一真選手
一回戦
④-0鹿田 陸選手(東洋大)
二回戦
④-1加賀谷 久翔選手(専修大)
三回戦
0-④佐藤 駿丞選手(日体大)
平田 泰一選手
一回戦
④-0酒井 蒼空選手(東洋大)
二回戦
④-0鈴木 太陽選手(東海大)
三回戦
2-④飯田 航仁選手(國學院大)
一ノ宮 大和選手
一回戦
④-0今 颯太郎選手(日体大)
二回戦
④-0伊藤 駿選手(専修大)
三回戦
0-④勝村 将太選手(國學院大)
根田 大地選手
一回戦
④-1峯 一誠選手(駿河台大)
二回戦
2-④外山 陽翔選手(日体大)
清水 遼之選手
一回戦
④-3伊藤 竜那選手(城西大)
二回戦
0-④木村 奏都選手(東海大)
竹井 寛人選手
一回戦
④-3大和田 優斗選手(城西大)
二回戦
3-④須澤 心晴選手(日体大)
濱 龍之介選手
一回戦
④-2仁科 翔太選手(専修大)
二回戦
2-④手塚 康介選手(立教大)
杉山 賢太選手
一回戦
2-④ 佃 裕斗選手(帝京大)
大竹 公陽選手
一回戦
R-④藤田 颯汰選手(東海大)
髙須賀 祥也選手
一回戦
2-④佐藤 好古選手(東洋大)
矢追 翼選手
一回戦
0-④前田 啓太選手(順天堂大)
八木澤 明秀選手
一回戦
0-④吉野 志洸選手(駿河台大)
金井 一平選手
一回戦
0-④長濱 瑠飛選手(東海大)
右島 湧斗選手
一回戦
3-④岩佐 春音選手(千葉商科大)
三田村 悠音選手
一回戦
0-④ 吉村 拓海選手(國學院大)
優勝: 植田 璃音選手(早大)
準優勝: 黒坂 卓矢選手(日体大)
第三位: 橋場 柊一郎選手(法政大)
坂口 生磨選手(明治大)
(文責・矢追 政経・2)

