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2026.05.10
大会結果

【令和8年度関東学生ソフトテニス春季リーグ戦 男子】準優勝!!

大会名: 令和8年度関東学生ソフトテニス春季リーグ戦


場所: 千葉県白子町サニーテニスコート他


日時:5月9日(土) 、10日(日)




  5月9日から2日間、千葉県白子町サニーテニスコートにおいて令和8年度関東学生ソフトテニス春季リーグ戦が開催された。今大会は9ゲームマッチ、5本の点取戦で行われた。


 5月9日は、日本体育大学、中央大学、明治大学と対戦した。早稲田大学は初戦、日本体育大学と対戦した。第一対戦には、髙田・飯干組が出場し、川崎・黒坂組と対戦した。攻撃的なプレーが持ち味の相手に対し、打つ場面と躱わす場面を上手く使い分けようとしたが、相手に押し切られ0-⑤で敗北した。続く第二対戦には南・安達組が出場し、野口・安部組と対戦した。風で流れた球に苦戦するも、南が丁寧に足を運び、打ったストロークで相手を押し込み、安達がそこを決め切ったことで⑤-2で勝利した。その後の第三対戦には植田が出場し、昼間 悠佑選手と対戦した。両者一歩も譲らず、試合はファイナルゲームとなったが、植田が劣勢でも恐れずに強気な球を打ち続けたことで④-3で勝利した。そして、第四対戦には平岩・大澤組が出場し、根岸・藤井組と対戦した。根岸選手の強烈なストロークや、藤井選手の固いネットプレーに苦戦し、挽回することができず0-⑤で敗れた。最後の第五対戦には浅見・伊藤組が出場し、佐藤・森組と対戦した。拮抗した展開となったが、強風や伊藤の決定力不足が響き徐々に差を広げられた。ポイントではリードするも、なかなかあと一本が取れず、2-⑤で敗北した。この結果、団体カウント2-③で日本体育大学に惜敗した。次は、中央大学と対戦した。第一対戦目には髙田・大竹組が出場し、白井・中尾組と対戦した。髙田がラリーで白井選手を圧倒し、ストレートに逃げて来た球を大竹が上手く仕留めることで得点し、⑤-1で快勝した。第二対戦目には南・安達組が出場し、若林・君塚組と対戦した。南のストロークに若林選手が対応しきれず、浮いた球を安達が仕留め⑤-1で勝利した。その後の第三対戦目には植田が出場し、野中 翔太選手と対戦した。植田がミスのないストロークで野中選手を終始圧倒し④-1で勝利した。続く第四対戦目には平岩・大澤組が出場し、西・関川組と対戦した。平岩のフォロー力と大澤の縦横無尽なプレーでの得点に加えて、相手のミスに助けられたこともあり、大きくリードを広げ⑤-1で勝利した。最後の第五対戦には浅見・伊藤組が出場し、中川・谷口組と対戦した。試合では一進一退の展開となったが、浅見が根気よく続けたラリーを伊藤が決めることで流れを呼び込み、⑤-3で勝利した。以上の結果を受けて、⑤-0で中央大学に快勝した。最後には明治大学と対戦した。第一対戦目には南・安達組が出場し、米川・小山組と対戦した。試合は南・安達組が終始優勢なまま進み、危なげなく⑤-1で快勝した。なお、残りの対戦は時間の関係により翌日に持ち越されることとなった。


 本日は明治大学、法政大学、國學院大学と対戦した。昨日に続き、第二対戦には平岩・大澤組が出場し、中村・岡田組と対戦した。平岩のコースをついた低いボールや、大澤がネット際の攻防を制したことで大きくリードを広げるも、相手のネットに詰めたボレーに苦戦し、ファイナルゲームとなった。ファイナルゲームでは立体的な攻めで大きくリードを広げるも、自分たちのミスに足元を掬われ、4-⑤で惜敗した。その後の第三対戦には植田が出場し、坂口 生磨選手と対戦した。序盤、相手のコースをついた強烈なボールにゲームを落とすも、そこからは植田が得意の粘り強さを発揮し、④-2で勝利した。続く第四対戦目には髙田・大竹組が出場し、間庭・木内組と対戦した。自分たちのミスで弱気になったところを押し込まれ0-⑤で敗北した。最後の第五対戦目には浅見・伊藤組が出場し、藤﨑・馬場組と対戦した。浅見の根気の良いラリーと、伊藤の要所を落とさないボレーが噛み合い、相手に思い通りにプレーさせるのを阻止し⑤-2で勝利した。五番勝負を制した本学は、③-2で明治大学に勝利した。次は法政大学と対戦し、第一対戦目には髙田・大竹組が出場し、松田・菊山組と対戦した。立体的な展開では有利に運んだものの、平面の展開で点が取れず0-⑤で敗北した。続く第二対戦目には南・安達組が出場し、橋場・野本組と対戦した。南がラリーの中で野本選手をパッシングで牽制し続け、橋場選手とのラリー勝負に持ち込み、そこに安達が上手く絡むことで得点し⑤-1で勝利した。第三対戦目には植田が出場し、國松 樹人選手と対戦した。終始植田が圧倒し④-0で勝利した。第四対戦目には平岩・大澤組が出場し、田中・竹内組と対戦した。両者一歩も譲らぬ展開が続き、試合はファイナルゲームまでもつれた。ファイナルゲームでも拮抗した状態が続くも、ネット際でのミスから流れが相手に転び4-⑤で惜敗した。最後の第五対戦目には浅見・伊藤組が出場し、高橋・初鹿組と対戦した。浅見が初鹿選手の動きを見切り、また、伊藤が高橋選手の配球を読み止めたことで⑤-1で快勝した。以上の結果を受けて③-2で法政大学に勝利した。そして最終対戦となる國學院大学との試合では第一対戦に南・安達組が大和・山中組と対戦した。序盤から大和選手の読めないストロークと山中選手の積極的なネットプレーに苦戦し、隙をつくことができずに0-⑤で敗北した。二対戦目には髙田・飯干組が出場し、中嶋・國松組と対戦した。中嶋選手の割り切ったストロークに國松選手がプレッシャーをかけ、髙田の打つコースが限られる展開となった。リードを広げられた髙田・飯干組はロブからの展開で勝機を見出したが、相手に対処され2-⑤で敗北した。続く第三対戦には植田 璃音が出場し、本杉 一喜選手と対戦した。本杉選手の鋭いストロークにも植田が対応し、危なげなく④-0で勝利した。第四対戦には平岩・大澤組が出場し、川崎・笹川組と対戦した。川崎選手の得意コースを潰しきれずゲームカウント0-2とリードを許してしまったが、平岩の粘り強い返球に大澤が絡むことでミスを誘い、平行線の末⑤-2で勝利した。五番勝負となる第五対戦には浅見・伊藤組が出場し、飯田・吉村組と対戦した。浅見の深いストロークで相手を崩し、伊藤が浮き球を確実に仕留めたことでリードを広げ、流れを相手に掴ませることなく⑤-1で勝利した。チームとしては③-2で國學院大学に勝利した。上記の結果から本学は4勝1敗でリーグ準優勝となり、王座への切符を掴んだ。


 今回は準優勝という喜ばしい結果を残すことができた。これにより、6月12日から行われる第46回全日本大学ソフトテニス王座決定戦への出場権を得ることができたので、引き続き目標に向かって努力を続けたい。


 応援ありがとうございました。引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。




〈男子〉

早稲田大学 準優勝

早稲田大学2-③日本体育大学

髙田・飯干組0-⑤川崎・黒坂組

南・安達組⑤-2野口・安部組

植田 璃音選手④-3昼間 悠佑選手

平岩・大澤組1-⑤根岸・藤井組

浅見・伊藤組2-⑤佐藤・森組


早稲田大学⑤-0中央大学

髙田・大竹組⑤-1白井・中尾組

南・安達組⑤-1若林・君塚組

植田 璃音選手④-1野中 翔太選手

平岩・大澤組⑤-1西・関川組

浅見・伊藤組-⑤-3中川・谷口組


早稲田大学③-2明治大学

南・安達組⑤-1米川・小山組

平岩・大澤組4-⑤中村・岡田組

植田 璃音選手④-2坂口 生磨選手

髙田・大竹組0-⑤間庭・木内組

浅見・伊藤組⑤-2藤﨑・馬場組


早稲田大学③-2法政大学

髙田・大竹組1-⑤松田・菊山組

南・安達組⑤-1橋場・野本組

植田 璃音選手④-0國松 樹人選手

平岩・大澤組4-⑤田中・竹内組

浅見・伊藤組⑤-1高橋・初鹿組


早稲田大学③-2國學院大學

南・安達組0-⑤大和・山中組

髙田・飯干組2-⑤中嶋・國松組

植田 璃音選手④-0本杉 一喜選手

平岩・大澤組⑤-2川崎・笹川組

浅見・伊藤組⑤-1飯田・吉村組




優勝:法政大学

準優勝:早稲田大学

第三位:日本体育大学




(文責・矢追 政経・2)