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2026.06.20
大会結果

【令和8年度春季早慶軟式庭球定期戦 男子】優勝!

大会名: 令和8年度春季早慶軟式庭球定期戦




場所: 慶應義塾大学下田グラウンド




日時:6月20日(土)




 本日、慶應義塾大学下田グラウンドにて、令和8年度春季早慶軟式庭球定期戦が行われた。本大会は9ゲームマッチ、7本の点取戦で行われた。


 本学は第一、第二対戦で相手を圧倒し、勝利した。そして、第三対戦には植田・安達組が出場し、小池・赤阪組と対戦した。植田のカットサーブから試合を有利に展開し、安達が積極的に動きを見せることで小池選手を牽制し、好きに打たせなかった。また、カウントで追い込まれた展開でも諦めず返球を続けることで流れを留め、⑤-0で大一番を制した。流れに乗った第四対戦では南・大澤組が出場し、奥村・山口組と対戦し、圧巻の実力で勝利をもぎ取り、優勝を決めた。続く第五対戦には根田・蛯谷組が出場し、松本・関根組と対戦した。松本選手の強気なストロークと、関根選手の強烈なレシーブからの展開に苦しみ、リードを許した。しかし、根田・蛯谷組が粘り強さをみせ、重要なポイントを取って凌ぎ切ったことで調子づき、⑤-2で勝利した。その後の第六対戦では平田・近江組が村田・中田組と対戦し、⑤-0で快勝した。最後の第七対戦では平岩・大竹組が熊谷・田村組と対戦した。序盤、田村選手の縦横無尽な動きに平岩の配球が捕まり、大きくリードを広げられた。だが、平岩が続けたラリーに大竹が積極的に絡むことで熊谷選手を悩ませた。これにより流れをものにし、⑤-3で勝利した。以上の結果から、団体カウント⑦-0で慶應義塾大学に勝利し、本学の優勝が決定した。


 今回は歴史的に重要な一戦を、一試合も落とすことなく勝ち切ることができ、大変良い結果となった。しかし、各自の課題がそのまま露呈した部分もあったので、インカレ優勝に向けて引き続き努力を積み重ねていきたい。


 応援ありがとうございました。引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。




〈男子〉

早稲田大学 優勝

早稲田大学⑦-0慶應義塾大学

一ノ宮・伊藤組⑤-0小沼・渡邉組

髙田・飯干組⑤-1後藤・後藤組

植田・安達組⑤-0小池・赤阪組

南・大澤組⑤-0奥村・山口組

根田・蛯谷組⑤-2松本・関根組

平田・近江組⑤-0村田・中田組

平岩・大竹組⑤-3熊谷・田村組




優勝:早稲田大学

準優勝:慶應義塾大学




(文責・矢追 政経・2)