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2026.07.14
大会結果

【令和8年度第81回東日本学生ソフトテニス選手権大会 男子 結果】植田・安達組が優勝!!

大会名: 令和8年度第81回東日本学生ソフトテニス選手権大会




場所: 千葉県長生郡白子町中里サニーテニスコート




日付: 7月13日(月)、14日(火)




 7月13日から2日間、千葉県長生郡白子町中里サニーテニスコートにて令和8年度第81回東日本学生ソフトテニス選手権大会が開催された。本大会は、9ゲームマッチ、トーナメント方式で行われた。本学からは、髙田・飯干組、平岩・大竹組、濱・杉山組、根田・蛯谷組、平田・近江組、浅見・伊藤組、浦濱・一ノ宮組、植田・安達組、髙須賀・三田村組、南・大澤組、金井・矢追組、右島・八木澤組、竹井・清水組の13組が出場した。1日目はベスト16もしくは8決めまでの試合が行われた。また関東学生選手権でベスト32に入ることができなかったペアが本大会でベスト32に入るとインカレの出場権を得ることができる。

 植田・安達組は六回戦までの試合を危なげなく⑤-0、⑤-1突破しベスト8で明日へ駒を進めた。浅見・伊藤組は五回戦までの試合をゲームをとられながらも目的を持ったプレーで勝ちを取り切り、六回戦へ進んだ。六回戦は橋場・菊山組(法政大)との対戦となり、浅見の菊山選手に捕まえさせない鋭い配球と伊藤のスマッシュが光ったことで3-0と先制した。しかし菊山選手が変わらずプレッシャーをかけ続け、橋場選手が強気に打ち切ってきたことで挽回され、3-⑤でベスト16に終わった。また、インカレ出場権を獲得することができた。髙田・飯干組は二、三、四回戦を苦しい中でも勝ちきり、五回戦では坂口・小山組(明治大)と対戦した。髙田がダブルフォワード相手に強気で打ち切り、飯干が浮き玉を処理する形で得点を重ねリードを広げた。しかし坂口・小山組が雁行陣に変えたことで流れを捕まれかけたが、最後は強気な髙田のストロークと飯干の堅実なネットプレーでゲームを締め切り、⑤-3で勝利した。時間の都合上、ベスト16に進出したこの時点で1日目は終了となった。根田・蛯谷組は四回戦までの試合を苦しみながらもなんとか勝ちきり、五回戦へと駒を進めた。五回戦は岩田・平井組(日体大)と対戦し、四回戦までの試合同様、根田のシュートボールから蛯谷が絡むパターンで得点をしたかったがうまく平井選手に阻止され、岩田選手の展開力についていけなかったことで0-⑤で敗北した。しかしベスト32でインカレ出場権を獲得することができた。平田・近江組は四回戦までの試合で多く競る場面が多かったが決定力が光ったことで試合を制し、五回戦へ進出した。五回戦の対戦相手は根岸・藤井組(日体大)で、序盤から話し合いながら試合を展開したことでゲームを先取した。しかし根岸選手の読めないロブと藤井選手の堅いネットプレーで得点することが難しくなり、1-⑤で敗北した。よってベスト32でインカレ出場権を獲得した。南・大澤組は二回戦を危なげなく突破し、三回戦でファイナルゲームの接戦の末、強気なプレーが功を奏し⑤-4で勝利した。続く四回戦では井元・清島組(日体大)と対戦し、序盤で大澤が積極的に仕掛けたことでリードに成功した。しかし井元選手の力強いサーブと清島選手の切れたカットサーブの返球に苦しんだことで流れを持っていかれ、最後は井元選手と清島選手の強気なプレーに気押されたことで2-⑤で敗北した。平岩・大竹組は二回戦に岡本・百田組(日体大)と対戦した。岡本選手の強烈なストロークと、百田選手の固いプレーに苦しみ、ゲームカウント1-4となるも、平岩・大竹組が意地を見せファイナルゲームとなった。ファイナルゲームでも相手に大きくリードを許すも、ミスのない返球で粘り強さを見せ、⑤-4で勝利した。続く三回戦では奥田・早川組(立教大)と対戦した。序盤大きくリードを広げるも、奥田選手の粘り強いストロークと早川選手の的確なネットプレーに苦戦し、ファイナルゲームとなった。ファイナルゲームでは接戦となるも、粘り強さの差で負け、4-⑤で惜敗した。濱・杉山組は二回戦に佐藤・村田組(日体大)と対戦した。佐藤選手のストロークに押し込まれ不利な展開となった。濱・杉山組が意地を見せ2ゲームを返すも、相手選手の精度の高いプレーに悩まされ2-⑤で負けた。浦濱・一ノ宮組、髙須賀・三田村組、金井・矢追組は無事一回戦を勝ちきり、二回戦に進出した。二回戦ではシード選手相手に善戦したが、惜しくも敗れた。八木澤・右島組は初戦、内藤・岡田組(日体大)と対戦した。粘り強いテニスをみせるも、相手選手のフォワードスタイルに対応しきれず、2-⑤で敗れた。竹井・清水組は初戦、長谷部・五十畑組(東経大)と対戦した。地力の差を見せつけられ、0-⑤で敗北した。


 本日は、植田・安達組の準々決勝と髙田・飯干組の六回戦から行われた。植田・安達組は準々決勝で野口・安部組(日体大)と対戦した。雁行陣と平行陣を組み合わせてくる相手に対して冷静に対処し、最後は安達が野口選手の配球を捉えたことで、⑤-2で勝利した。続く準決勝では川﨑・黒坂組(日体大)と対戦した。攻撃力の高い相手ペアに対して、ネット際での攻防を植田・安達組が選んだことが功を奏し、流れをものにした。相手が陣形を雁行陣に変えても、植田が黒坂選手の動きを躱わす配球で有利な展開に持ちこみ、安達の堅実なプレーで得点し、⑤-3で勝利した。決勝では橋場・菊山組(法政大)と対戦した。菊山選手の動きに悩まされ、安達がネットに上がるまでのプレーで苦戦し、リードを許した。しかし、植田の縦横無尽なフットワークから繰り出されるストロークが菊山選手の足を止め、流れを作った。リードした終盤では安達が橋場選手の配球を読み、決め切ったことで⑤-2で見事優勝を決めた。髙田・飯干組は六回戦に笹井・豊田組(立教大)と対戦した。序盤リードを広げるも、豊田選手の動きに捕まり、大きく離された。しかし、髙田・飯干組が意地を見せ、試合はファイナルゲームとなった。ファイナルゲームでは一進一退の展開となったが、単調なミスから流れを失い、4-⑤で惜敗した。


 今回は優勝という素晴らしい結果を残すことができた。この勢いを保ったままインカレへと向かえるように努力していきたい。


 応援ありがとうございました。引き続きご支援、ご声援の程よろしくお願いします。




〈男子〉

植田・安達組 優勝

二回戦

⑤-0田嶋・名取組(駿河台大)

三回戦

⑤-1大河・後閑組(専修大)

四回戦

⑤-1萩森・加藤組(法政大)

五回戦

⑤-1小坂・藤田組(東海大)

六回戦

⑤-1川崎・笹川組(國學院大)

準々決勝

⑤-2野口・安倍組(日体大)

準決勝

⑤-3川﨑・黒坂組(日体大)

決勝

⑤-2橋場・菊山組(法政大)


髙田・飯干組

二回戦

⑤-1須澤・谷組(日体大)

三回戦

⑤-3白井・木本組(中央大)

四回戦

⑤-0川崎・堀組(専修大)

五回戦

⑤-3坂口・小山組(明治大)

六回戦

4-⑤笹井・豊田組(立教大)


浅見・伊藤組 

二回戦

⑤-0関谷・村瀬組(東海大)

三回戦

⑤-1砂山・井手組(東経大)

四回戦

⑤-3外山・川本組(日体大)

五回戦

⑤-1米川・上田組(明治大)

六回戦

3-⑤橋場・菊山組(法政大)


根田・蛯谷組

一回戦

⑤-0岩田・榎硲組(帝京大)

二回戦

⑤-0菊田・湯淺組(東海大)

三回戦

⑤-3工藤・藤井組(東北福祉大)

四回戦

⑤-2児玉・一ノ瀬組(東経大)

五回戦

0-⑤岩田・平井組(日体大)


平田・近江組

二回戦

⑤-3若林・君塚組(中央大)

三回戦

⑤-1藤崎・馬場組(明治大)

四回戦

⑤-3根津・半田組(東海大)

五回戦

1-⑤根岸・藤井組(日体大)


南・大澤組

二回戦

⑤-1菅野・永井組(順天堂大)

三回戦

⑤-4渡辺・松田組(東経大)

四回戦

2-⑤井元・清島組(日体大)


平岩・大竹組

二回戦

⑤-4岡本・百田組(日体大)

三回戦

4-⑤奥田・早川組(立教大)


濱・杉山組

二回戦

2-⑤佐藤・村田組(日体大)


浦濱・一ノ宮組

一回戦

⑤-1鎌田・平井組(東海大)

二回戦

1-⑤中山・是枝組(明治大)


髙須賀・三田村組

一回戦

⑤-1橋本・木田組(大東文化大)

二回戦

0-⑤長島・原田組(東洋大)


金井・矢追組

一回戦

⑤-2石川・キングルイス組(立教大)

二回戦

1-⑤田中・竹内組(法政大)


八木澤・右島組

一回戦

2-⑤岡田・内藤組(日体大)


竹井・清水組

一回戦

0-⑤長谷部・五十畑組(東経大)




優勝:植田・安達組(早大)

準優勝:橋場・菊山組(法政大)

第三位:川﨑・黒坂組(日体大)

    木村・村松組(東海大)




(文責・矢追 政経・2)