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【第81回東日本ソフトテニス選手権大会 女子】
大会名: 第81回東日本ソフトテニス選手権大会
日時:7月18日(土)、7月19日(日)
場所:山形県総合運動公園テニスコート
昨日から2日間に渡り、山形県総合運動公園テニスコートにて、第81回東日本ソフトテニス選手権大会が行われた。早稲田大学からは、高橋・村上組、山田・岩田組、佐藤(心)・青木組、大和・佐藤(愛)組が出場し、佐藤(心)・青木組がベスト16という結果だった。
本大会の良かった点として、打点を落とさずテンポを上げてプレーができた点、粘り強くラリーを続けて簡単に失点しなかった点が挙げられた。前衛は、積極的にポーチへ出る姿勢を見せることができた点、相手の動きを見ながらポジションを修正できた点が良かった点として挙げられる。しかしながら、後衛はクロスへの展開が単調になり、相手に先に攻撃されてしまった点、デュースなどの勝負どころでミスが出てしまった点が反省点として挙げられた。前衛は、決めるべきボレーを確実に決め切れなかった点、ファーストサーブの確率が悪く、サービスゲームで流れを引き寄せられなかった場面があった。後衛は、配球の幅を広げることを意識し、相手の状況に応じた攻撃ができるよう試合形式の練習を重ねていきたい。また、勝負どころでも落ち着いてプレーできるよう、一本一本に集中して得点へつなげられる後衛を目指していきたい。前衛は、決定機を確実にものにできるようボレーやスマッシュの精度を高めるとともに、サービスゲームではファーストサーブから積極的に仕掛ける意識を持ち、ゲームの流れを引き寄せられるよう日々の練習に励んでいきたい。
9月には全日本学生ソフトテニス選手権大会が行われる。今大会で得た課題を一つ一つ改善し、より完成度の高いプレーができるよう日々の練習に真摯に取り組んでいきたい。そして、一戦一戦を大切に戦い、納得のいく結果を残せるよう精進していきたい。
ご声援ありがとうございました。
佐藤(心)・青木組
二回戦
④-2赤間・長谷部組(東北高)
三回戦
④-2戸川・畠山組(羽黒高)
四回戦
④-1小林・杉本組(ヨネックス)
五回戦
1-④箱崎・久保組(ナガセケンコー)
山田・岩田組
二回戦
④-3三浦・紺野組(川口市役所)
三回戦
1-④片野・白﨑組(ヨネックス)
大和・佐藤(愛)組
二回戦
④-2柳川・富永組(文大杉並高)
三回戦
0-④及川・阿部組(東女体大)
高橋・村上組
二回戦
2-④山田(栞)・半田組(東北高)
優勝:天間(麗)・宮下組(日体大)
準優勝:箱崎・久保組(ナガセケンコー)
第3位:小川・清水組(ダンロップ)
上野・藤城組(ナガセケンコー)
(文責:佐藤 スポ :1)

