News

最新ニュース


2026.04.05
大会結果

【第71回全日本女子選抜ソフトテニス大会 女子】

大会名:第71回全日本女子選抜ソフトテニス大会 


日時:4月4日(土)、5日(日)


場所:東京都有明テニスの森


   本日から2日間、有明テニスの森にて第71回全日本女子選抜大会が行われた。早稲田大学からはダブルスは佐藤・青木組、シングルスは大和選手が出場した。結果は、ダブルス、シングルス共に予選リーグ敗退だった。


    ダブルスの良かった点として、後衛は相手前衛の動きをよく見て、ロブを使いながら交わすことができた点、先に相手前衛を攻めることができた点が挙げられた。前衛は、サイドに持ってこられたボールをしっかり止めることができた点、スマッシュを1本深く追い、相手に前衛を意識させることができた点が挙げられた。しかしながら、後衛はリードした時に攻めれず、決め切ることができなかった点、ロブの高さが足りず、相手前衛に触れてしまった点が反省点として挙げられた。前衛は、大事なポイントでのレシーブミスをしてしまった点、自分の近くに来たボールの反応が遅れたしまい、ミスしてしまった点が挙げられた。後衛は、リードした時にどうやってポイントを取り切るか予め決めて入るようにすることが大切である。また、凌ぎのロブや攻めのロブでも前衛に触られないよう、ある程度高さを付けたロブを打てるよう練習する必要がある。前衛は、サーブレシーブをミスしないよう安定した配球が必要である。また、自分の近くに来たボールに反応できるためには、ある程度予測し、逆に来ても反応できるよう準備しておくことが大切である。


    シングルスの良かった点として、どのゲームもファーストサーブの確率が良く、コースを狙ってサーブを打つことができた点、ラリーの中でスライスを使い、相手のテンポを崩すことができた点が挙げられた。また、レシーブでツイストを使うことができ、相手を翻弄することができた点が挙げられた。しかしながら、シングルスは相手をコート外に出した後、チャンスボールが上がってくることが多く、そのボールをネットしてしまうことが多かった点、ラリー中のコースが甘くなり、相手に先に際どいコースを突かれる場面が多かった点が反省点として挙げられた。また、リードしてる場面で自分から簡単にミスしてしまうことが多くあり、改善すべきであると考えた。シングルスは、チャンスボールを確実に決めきれるよう普段の練習で試合を意識して練習する必要がある。また、正確にコースを狙えるよう、打ち分けの練習も必要である。自分から簡単にミスしないようにするためには、安定したボールを打てるよう打ち方を改善することが必要である。


    来週は、関東オープンがある。今回一人一人多くの課題が見つかり、勝利に少し近づくことができたので、次の大会では勝ち切れるよう練習に励みたい。


    ご声援ありがとうございました。


佐藤・青木組

予選リーグ

④-1金井・横田組(須磨学園高)

3-④箱崎・久保組(ナカゼケンコー)


大和 美月選手

予選リーグ

④‐2山口 優菜選手(宮崎商業高)

3‐④浪岡 菜々美選手(ナガセケンコー)


優勝:高橋・岩倉組(どんぐり北広島)

準優勝:本間・岩本組(神戸松蔭大)

第3位:原口・宮前組(ワタキューセイモア)

            柏・村上組(東北高)


優勝:浪岡 菜々美選手(ナガセケンコー)

準優勝:天間 麗奈選手(日体大)

(文責:大和 社:2)