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大会名:第33回関東オープンソフトテニス大会
日時:4月12日(日)
場所:埼玉県智光山公園テニスコート
本日、埼玉県智光山公園テニスコートにて第33回関東オープンソフトテニス大会が行われた。結果は、高橋・村上組がベスト16だった。
本大会の良かった点として、後衛は相手前衛がポーチに出てくるのを見て、ストレートにコースを変更することができた点、相手前衛がポジションを後ろにとっている時に、足元を攻めることができた点が挙げられた。前衛は、相手よりも先に仕掛け、ポーチに行くことができた点、良いレシーブを打った後のチャンスボールを1本で決め切ることができた点が挙げられた。しかしながら、後衛は定位置でのラリーになった時に、先にミスをしてしまった点、リターンのボールを前衛にポーチされてしまい、フォローすることができなかった点が反省点として挙げられた。前衛は、ゲームポイントなどでポーチに行き、触ることができるがミスになってしまった点、後ろでのストロークミスが目立ってしまった点が反省点として挙げられた。後衛は定位置での安定したボールを打てるよう普段の練習で試合を意識した練習が必要である。また、リターンのボールが単調になってしまっているので、相手前衛のリズムを崩すことができるような打点でも打てるようにする必要がある。前衛は、ポーチで触ったボールを、確実にコートに収められるようポーチボレーの精度を上げることが大切である。また、後ろでのストロークミスを最小限にできるよう、普段のラリー練習でミスなく打つことを意識する必要である。
再来週は、六大リーグがある。今年初めての団体戦で良いスタートを切れるよう、チームとして今回の課題を修正していきたい。
ご声援ありがとうございました。
高橋・村上組
二回戦
④-1岩瀬・大陽組(東海大)
三回戦
④-0林・橋本組(日体大)
四回戦
④-0前角地・大野組(ヨネックス新潟)
五回戦
3-④大友・青松組(ヨネックス)
佐藤・青木組
二回戦
④-1柴田・渡辺組(アドマテックス)
三回戦
④-0木原・細田組(ナガセケンコー)
四回戦
3-④久保田・髙嶺組(アキム)
大和・佐藤組
二回戦
④‐0山岸・岩﨑組(駿河台大)
三回戦
1‐④大釜・佐々木組(明治大)
山田・岩田組
一回戦
0-④日笠・近坂組(立教大)
優勝:庄司・原組(アドマテックス)
準優勝:天間・髙橋組(日体大)
第3位:浪岡・左近組(ナガセケンコー)
上野・西東組(川口市役所)
(文責:大和 社学:2)

