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2026.05.12
大会結果

第77回関東学生ソフトテニス選手権大会

【第77回関東学生ソフトテニス選手権大会 女子】佐藤(心)・青木組 準優勝!


大会名:第77回関東学生ソフトテニス選手権大会  


日時:5月11日(月)、5月12日(火)


場所:千葉県白子町サニーコート


 昨日から2日間に渡り、白子町サニーコートにて、第77回関東学生ソフトテニス選手権大会が行われた。本大会において、ベスト32以上が全日本学生選手権の出場権を獲得した。早稲田大学からは、高橋・村上組、山田・岩田組、佐藤(心)・青木組、大和・佐藤(愛)組が出場した。佐藤(心)・青木組が準優勝、大和・佐藤(愛)組がベスト8という結果を収め、全日本学生選手権の出場権を獲得した。


 本大会の良かった点として、後衛は風を活かした配球で攻めることができた点、風がある中でロブを使い、緩急のあるプレーができた点が挙げられた。前衛はペアが良いボールを打ったときにあまくなった相手のボールを逃さず得点に繋げたこと、相手の前衛より先に仕掛けたかつ、確実に決めることができたことが良かった点として挙げられた。しかしながら、後衛は相手の前衛を気にして打点を落としてしまった点、相手の長いボールに対して自分達のボールが浅く、連続で攻められてしまった点が反省点として挙げられた。前衛はスマッシュやハイボレーのようなチャンスボールを1本で決めることができなかった点、大切な場面でストロークのミスやダブルフォルトをしてしまった点が改善点として挙げられた。後衛は相手の前衛の動きに関係なく、常に打点、テンポを上げて打ち続ける練習をすべきである。さらに、相手の速くて長いボールに対して、カウンターまたは深いロブでしのげるように練習を重ねることが重要である。また、前衛はチャンスボールをノーミスかつ1本で決められるように、コースや角度を考えて打つ必要がある。そして、ネットにつくまでポイントを落とさないように乱打やストローク練習にも改めて力を入れるべきである。


 再来週には関東選手権大会がある。今大会で得た成果と今後の課題をペアで共有し、ペア間で更なる高みを目指して日々の練習に取り組みたい。


 ご声援ありがとうございました。


佐藤(心)・青木組

二回戦

⑤-0山口・内野組(立教大)

三回戦

⑤-1田王・田中組(順天堂大)

四回戦

⑤-2板井・谷口組(國學院大)

五回戦

⑤-3西山・大野組(明治大)

準々決勝

⑤-1磯部・立木組(國學院大)

準決勝

⑤-3石山・高橋組(東経大)

決勝

3-⑤前田・中谷組(明治大)


大和・佐藤(愛)組

一回戦

⑤‐1石田・渡邊組(立教大)

二回戦

⑤‐0藤田・小林組(東海大)

三回戦

⑤‐1庭田・相原組(國學院大)

四回戦

⑤‐2濱口・中村組(日体大)

準々決勝

1-⑤石山・高橋組(東経大)


高橋・村上組

二回戦

⑤-3荒木・栗原組(日体大)

三回戦

1-⑤高木・山田組(國學院大)


山田・岩田組

一回戦

⑤-3三橋・手島組(青山学院大)

二回戦

3-⑤中島・岩永組(東女体大)


優勝:前田・中谷(さ)組(明治大)

準優勝:佐藤(心)・青木組(早大)

第3位:天間(麗)・宮下組(日体大)

    石山・高橋組(東経大)


(文責:佐藤 スポ :1)