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【 第77回関東ソフトテニス選手権大会 女子】
大会名:第77回関東ソフトテニス選手権大会
日時:5月23日(土)、5月24日(日)
場所:山梨県笛吹市石和中央テニスコート
昨日から2日間に渡り、山梨県笛吹市石和中央テニスコートにて、第77回関東ソフトテニス選手権大会が行われた。早稲田大学からは山田・岩田組、佐藤(心)・青木組、大和・佐藤(愛)組が出場した。大和・佐藤(愛)組がベスト32という結果だった。
本大会の良かった点として、後衛は相手の前衛の動きに左右されずにテンポを上げて攻めることができた点、相手の打つコースを予測し、早くボールの位置に足を運ぶことができた点が挙げられる。前衛は、相手のプレーの特徴を捉え、ポジション取りを変えることができた点、あまくなったロブを足を使ってしっかり追うことができた点が良かった点として挙げられる。しかしながら、後衛は前衛のボレーに対してのフォローがあまくなってしまった点、ボールが短く相手を定位置で打たせてしまい、陣形を崩すことができなかった点が反省点として挙げられた。前衛は相手よりも先に仕掛けたもののボレーを1本で決めきれず、逆に攻められてしまった点、足元に落とされたボールに対してうまく処理できなかった点を改善すべきである。今後後衛は前衛に確実に攻める練習はもちろん、その後のフォローで連続で攻める精度を高める練習が必要である。さらに、深いボールを打ち続ける練習をすると共に、ツイストやショートボールの練習を重ね、相手の陣形を崩せるようにすべきである。前衛はボレーをするコースを冷静に判断し、確実に決めきる重要性を改めて感じた。そのために、普段の練習の中での試合形式で、その場面を意識した練習を重ねるべきである。また、中間ポジションで足元のボールの処理をする際に、ただ返すだけでなく、なるべく相手に攻められないような深さを出すまたは、ネット際にうまく落とす練習を重ね、自身のプレーの幅を広げていくことが必要である。
再来月は、東日本学生大会がある。今大会で得た成果と課題をペアで共有し、ペアとしての強みを現在よりも増やせるよう、各々が工夫して日々の練習に取り組みたい。そして、全てのペアが上位に入賞できるよう準備を怠らずに、チーム内で声をかけあって高めていきたい。
ご声援ありがとうございました。
大和・佐藤(愛)組
二回戦
④-1佐々木・西條組(川越霞ヶ関テニス同好会・所沢ペアートテニスクラブ)
三回戦
④-1松村・泉屋組(文大杉並高)
四回戦
1-④大????・佐々木組(明治大)
山田・岩田組
一回戦
④-0小田・瀬戸組(那須塩原STS)
二回戦
④-2齋藤・澤田組(相洋高)
三回戦
1-④細田・久保組(ナガセケンコー)
佐藤・青木組
一回戦
④-0岡田・三枝組(上溝南高)
二回戦
2-④吉成・木下組(川口市役所)
優勝:大友・青松組(ヨネックス)
準優勝:上野・藤城組(ナガセケンコー)
第3位:久保田・高嶺組(アキム)
永橋・田中組(アキム)
(文責:佐藤 スポ :1)

