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2026.06.07

第7回全日本ミックスダブルス選手権大会 女子

【第7回全日本ミックスダブルス選手権大会 女子】


大会名:第7回全日本ミックスダブルス選手権大会 


日時:6月6日(土)、6月7日(日)


場所:茨城県磯原地区運動公園コート


 昨日から2日間に渡り、茨城県磯原地区運動公園コートにて第7回全日本ミックスダブルス選手権大会が行われた。早稲田大学女子部からは、高橋(法政大)・村上組、奥田(立教大)・青木組、佐藤(心)・丸山(oneteam)組、大和・豊田(立教大)組、塚本(岡崎城西高)・佐藤(愛)組が出場した。結果は、佐藤(心)・丸山(oneteam)組がベスト16、大和・豊田(立教大)組がベスト32だった。


 本大会の良かった点として、後衛は相手後衛より先に攻め、試合を優位に運べた点、ペアの前衛の動きを見て抜かれたボールをフォローできた点が挙げられた。前衛は、ボールに合わせて足を細かく動かし、ボールに足を運べた点、レシーブを攻め4本目のチャンスを確実に決めることができた点が良かった点として挙げられる。しかしながら、後衛は前衛のボレーに対してのフォローがあまくなってしまった点、相手後衛に攻められたときのロブが短くなってしまい相手前衛につかまってしまった点が反省点として挙げられた。前衛はボレーのコースがあまくなってしまい、フォローされてしまった点、相手後衛の球に追い付けず先を通されてしまった点を改善すべきである。今大会で後衛はボレーのフォロー練習を改めてする必要性を感じた。また、相手の速くて深いボールに対して高さかつ深さがあるロブを確実に打てる技術を身に付けるべきである。前衛はボレー練習のときに相手をつけて、フォローされないようなコースを考えながら練習することが大切である。また、相手前衛のボレーをフォローする練習を重ねることも重要であると感じた。


   来月は、東日本学生大会がある。少ない期間ではあるが、各々が意識を高く持って練習に取り組み、確かなレベルアップを図った上で臨みたい。


 ご声援ありがとうございました。


佐藤・丸山(oneteam)組

予選リーグ

④-0北川・中村組(金華クラブ)

④-0黒木・高築組(S-mile・飯能クラブ)

決勝トーナメント

二回戦

④-3庄司・佐渡組(アドマテックス・東邦ガス)

三回戦

3-④吉木・森組(日体大)


大和・豊田(立教大)組

予選リーグ

④-2米川・青松組(ヨネックス)

④-0藤井・黒田組(ルーセント大阪・龍野クラブ)

決勝トーナメント

④-1亀安・佐藤組(天理大・神戸松蔭大)

3-④川崎・宮前組(ワタキューセイモア)


塚本(岡崎城西高)・佐藤(愛)組

予選リーグ

④-2藤井・永江組(太平洋工業)

④-1河村(希)・河村(颯)組(ルーセント・國學院大)

決勝トーナメント

2-④片野・米澤組(ヨネックス)


高橋(法政大)・村上組

予選リーグ

2-④長谷川・池口組(ワタキューセイモア)

3-④浅見・正木組(アドマテックス・ヨシザワ)


奥田(立教大)・青木組

予選リーグ

2-④原口・星野組(ワタキューセイモア)

④-0林・長野組(T-bonds)


優勝:天間・黒坂組(日体大)

準優勝:内本・吉田組(NTT西日本・ヨネックス)

第3位:浅倉・齋藤組(太平洋工業)

    橋場・清水組(法政大・ダンロップ)


(文責:佐藤 スポ :1)