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大会名: 第61回市川市長杯・吉岡杯招待ソフトテニス大会
場所: J:COM北市川スポーツパークテニスコート
日時:9月23日(水)
本日、J:COM北市川スポーツパークテニスコートにて第61回市川市長杯・吉岡杯招待ソフトテニス大会が開催された。今大会は4ペアによる7ゲームマッチのリーグ戦で1、2位通過した選手のみのトーナメント方式で行われた。早稲田大学からは浦濱・大澤組、植田・安達組、一ノ宮・善福(明治大)組が出場した。また、本大会にはOBの方が参加しており平成23年卒田中祐太郎先輩も激闘を繰り広げた。
植田・安達組は予選リーグの試合を失ゲーム1に抑え、圧倒的な差で決勝トーナメント進出を決めた。一回戦、準々決勝、準決勝もその差を見せつけるよう危なげなく勝利し、決勝戦で米川・山中組(ヨネックス・國學院大)と対戦した。序盤から強気な攻めで相手選手を苦しめたことでリードを広げ、相手のフォローもあったが動揺せず攻め続けたことで④-1で勝利した。よって当部として2年ぶりの優勝を飾った。浦濱・大澤組は予選リーグの最初の二試合を④-1、④-0で勝ち、最終戦では小雨の中ファイナルゲームへもつれ込む接戦となった。しかし大澤が積極的なネットプレーで相手の選択肢を潰し、浦濱の振り切ったボールで相手のミスを誘い④-3で勝利した。よって1位通過で決勝トーナメント進出を決めた。一回戦では浦濱・大澤組らしい元気で強気なプレーが相手を飲み込み④-1で勝利し、続く準々決勝でも小雨の中しぶとく返球し続けたことでミスを誘い南・酒井組(立教大)に④-1で勝利した。準決勝では米川・山中組(ヨネックス・國學院大)と対戦し、果敢に攻め続けたことで競る展開が多かったがうまくゲームを取りきれなかった。なんとか相手を崩す好機を見出したかったものの相手選手の対応力に差を見せつけられ0-④で敗北した。よって第三位入賞に終わった。一ノ宮・善福(明治大)組は予選リーグ初戦で南・酒井組(立教大)に自らのミスにより0-④で敗北した。二試合目、三試合目とどちらも反省を生かしたことでリズム良くプレーし、④-1で勝利した。しかし二勝一敗の三つ巴となったことで結果リーグ内三位で予選リーグ敗退となった。
今大会では2ペアが入賞することができた。この結果をチームとしても自信に変え、今週末に控える大学対抗でも結果を残せられるよう、優勝目指して頑張りたい。
応援ありがとうございました。引き続きご支援、ご声援の程よろしくお願いします。
〈一般男子〉
植田・安達組 優勝
予選リーグ
④-1永田・秋元組(市川市役所)
④-0野島・佐藤組(千葉商大付高)
④-1中川・宮下組(中央大)
決勝トーナメント
一回戦
④-0千葉・髙嶋組(東経大)
準々決勝
④-1西・関川組(中央大)
準決勝
④-0森川・松本組(東京ガス)
決勝
④-1米川・山中組(ヨネックス・國學院大)
浦濱・大澤組 第三位
予選リーグ
④-1法野・堺組(千葉商大付高)
④-0森川・松本組(東京ガス)
④-3井上・戸田組(小金原クラブ・市川市役所)
決勝トーナメント
一回戦
④-1長谷部・五十畑組(東経大)
準々決勝
④-1南・酒井組(立教大)
準決勝
0-④米川・山中組(ヨネックス・國學院大)
一ノ宮・善福組(早大・明治大)
予選リーグ
0-④南・酒井組(立教大)
④-1十津木・松村組(市川市役所・順天堂大)
④-1鈴木・渡部組(千葉商大付高)

(文責・大澤 社学・2)

