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大会名: 令和8年度関東学生ソフトテニス大学対抗競技大会
場所:早稲田大学所沢キャンパステニスコート、立教大学富士見総合グラウンド、國學院大學相模原グラウンド
日時:9月26日(土)、27日(日)
本日から2日間、早稲田大学所沢キャンパステニスコート、立教大学富士見総合グラウンド、國學院大學相模原グラウンドにおいて令和8年度関東学生ソフトテニス大学対抗競技大会が開催された。本大会は、7ゲームマッチ、殲滅戦で行われた。本学からは早稲田大学A〜早稲田大学Cの3チームが出場した。
早稲田大学A:平岩・蛯谷・近江・大竹・根田・平田
早稲田大学B:杉山・浦濱・髙須賀・清水・濱・三田村
早稲田大学C:矢追・八木澤・金井・竹井・右島
初日は準々決勝までの試合が行われた。早稲田大学Aは初戦、東海大学Eと対戦した。根田・蛯谷組、平田・近江組が勝利を収めるも、平岩・大竹組は山崎・茶木組の勢いのある割り切ったプレーに苦戦し、2-④で敗れた。しかし、二次戦で根田・蛯谷組が安定感のあるプレーを見せ、④-1で勝利した。以上の結果、団体カウント③-1で東海大学Eに勝利した。続く二回戦では慶應義塾大学Aと対戦した。第一対戦を平田・近江組が圧倒して勝利し、第二対戦目には平岩・大竹組が出場し、小池・赤阪組と対戦した。小池選手の強烈なストロークを平岩がテンポ良く返球し、大竹が積極的に仕掛けることでリードした。赤阪選手の強気なネットプレーに失点するも、平岩が懐の深いストロークで躱し、④-2で相手の大将ペアに金星を挙げた。これによって勢いに乗った本学は第三対戦目を根田・蛯谷組が勝ち切り、③-0で慶應義塾大学Aに勝利した。そして、四回戦には立教大学Aと対戦した。第一対戦目には平岩・大竹組が出場し、北田・小田組と対戦した。試合は拮抗した展開となるも、平岩の展開を変えようとするロブが小田選手に捕まり、打つコースが制限されたことで苦しくなり、2-④で敗れた。続く第二対戦目には平田・近江組が出場し、手塚・保住組と対戦した。序盤、相手の低めに集められたストロークにも上手く対処し、大きくリードを広げた。しかし、保住選手にレシーブで仕掛けられ、得意な展開に持ち込むことができず、試合はファイナルゲームとなった。ファイナルゲームでは些細なミスから失点を重ね、一矢報いるも、健闘虚しく3-④で惜敗した。第三対戦目には根田・蛯谷組が出場し、南・酒井組と対戦した。根田が南選手のストロークに負けず打ち返し、蛯谷が仕掛けることで得点し、④-2で勝利した。この勢いで二次戦を制し、三次戦で手塚・保住組と対戦した。互いに譲らぬ激しい攻防が繰り広げられたが、保住選手が徐々に根田のストロークを捉え始めたことで均衡が崩れ、追いつこうと努めるも万策尽き、2-④で敗北した。以上の結果から2-③で立教大学Aに敗れ、ベスト16となった。早稲田大学Bは初戦、順天堂大学Bとの対戦を③-0で勝利し、続く二回戦で東海大学Dと対戦した。一次戦第一対戦には髙須賀・三田村組が出場し、半田・成島組と対戦した。序盤からリードを許してしまい、追いかける展開となったものの挽回できず、1-④で敗北した。第二対戦の濱・清水組は根津・西館組と対戦し、濱の鋭いクロスボールと清水の堅いネットプレーで相手を苦しめ、④-1で勝利した。続く第三対戦の浦濱・杉山組は保利・橋本組とラリーが長くなる一進一退の攻防を繰り広げ、ファイナルゲームの接戦の末、杉山のスマッシュと浦濱の割り切ったストロークが光り、④-3で勝利した。二次戦第一対戦では濱・清水組が半田・成島組と対戦し、半田選手のスマッシュや成島選手のハイボレーに苦しんだ。しかし濱・清水組は作戦をよく話し合い、ストロークのコースを徹底したことで挽回し、④-3で競り勝った。よって③-1で東海大学Dに勝利した。日が落ち、ナイターの中になった三回戦では駿河台大学Bと対戦し、一次戦第一対戦の髙須賀・三田村組は④-2で相手の攻撃を抑えつつ勝利した。第二対戦の浦濱・杉山組は序盤からうまく噛み合わず1-④で敗北し、第三対戦の濱・清水組は大橋・渡邉組と対戦し、マッチポイントを握る場面もあったが締めきれず、流れを渡してしまったことで3-④で敗北した。二次戦第一対戦は、髙須賀・三田村組と高橋・野崎組によるファイナルゲームへもつれ込む接戦となった。お互いの前衛が積極的にプレーしたことで点を奪取し合ったが、髙須賀がうまく野崎選手を躱したことでリードし、④-3で勝利した。最終戦の三次戦では髙須賀・三田村組が大橋・渡邉組と対戦した。序盤から大橋選手の力強いボールと、渡邉選手の読めないネットプレーに翻弄されたことでリードを許してしまった。なんとか食らいつきたかった髙須賀・三田村組だったが連続の試合ということもあり一歩及ばず、2-④で敗北した。よって2-③で駿河台大学Bに敗北し、ベスト32に終わった。早稲田大学Cは一回戦で日本工学院八王子専門学校と対戦した。本学は一人を欠いて、ニペアでの対戦となった。一番には八木澤・矢追組が出場し、坂木・古座野組と対戦した。緊張から思うようなプレーができず、相手にリードを許すも、徐々に慣れたことで追いつき、試合はファイナルゲームとなった。ファイナルゲームでは先行するも、作ったチャンスを活かすことができずに逆転され、3-④で敗れた。後がなくなった二番には竹井・金井組が出場し、荻田・武田組と対戦した。竹井・金井組の安定したストロークで相手のミスを誘ったことで④-2で勝利した。続く二次戦では坂木・古座野組と対戦した。古座野選手の粘り強いストロークからのネットプレーに苦しみ、拮抗した展開となるも、カットストロークで相手ペアの陣形を乱すことでチャンスを作り、それを活かしきったことで④-2で勝利した。その後の三次戦では田中・佐藤組と対戦した。相手のミスから試合を有利に進め、ゲームカウント3-0となった。しかし、田中選手の圧のあるネットプレーに苦しみ、1ゲームを落とすも、自分たちのプレーを貫き④-1で勝利した。この結果、早稲田大学Cは竹井・金井組の3本回しのおかげで、団体カウント③-2で勝利した。二回戦では帝京大学Aと対戦した。一次戦の第一対戦目には八木澤・右島組が出場し、相澤・苫米地組と対戦した。ダブルフォワードの形で得点するも、ゲームを取るには至らず、相澤選手の鋭いストロークに対応しきれず、0-④で敗れた。続く第二対戦目には竹井・金井組が出場し、髙橋・鎌田組と対戦した。竹井・金井組の粘り強い返球で拮抗した展開になるも、髙橋選手の前に詰めたボレーを攻略できず、2-④で惜敗した。この結果、団体カウント0-③で帝京大学Aに敗北した。
今回は翌日に1チームも残ることができず、悔しい結果となった。この悔しさを晴らすために、10月に控える新進大会に向けて努力していきたい。
応援ありがとうございました。引き続きご声援の程、宜しくお願い致します。
〈男子〉
早稲田大学A
二回戦
早稲田大学A③-1東海大学E
一次戦
根田・蛯谷組④-1大倉・間瀬組
平田・近江組④-2小林・八ツ橋組
平岩・大竹組2-④山崎・茶木組
二次戦
根田・蛯谷組④-1山崎・茶木組
三回戦
早稲田大学A③-0慶應義塾大学A
一次戦
平田・近江組④-1熊谷・田村組
平岩・大竹組④-2小池・赤阪組
根田・蛯谷組④-1松本・渡邉組
四回戦
早稲田大学A2-③立教大学A
一次戦
平岩・大竹組2-④北田・小田組
平田・近江組3-④手塚・保住組
根田・蛯谷組④-2南・酒井組
二次戦
根田・蛯谷組④-1北田・小田組
三次戦
根田・蛯谷組2-④手塚・保住組
早稲田大学B
一回戦
早稲田大学B③-0順天堂大学B
一次戦
濱・清水組④-1前田・菅野組
浦濱・杉山組④-0常田・髙????組
髙須賀・三田村組④-1平岡・宮脇組
二回戦
早稲田大学B③-1東海大学D
一次戦
髙須賀・三田村組2-④半田・成島組
濱・清水組④-1根津・西館組
浦濱・杉山組④-3保利・????本組
二次戦
濱・清水組④-3半田・成島組
三回戦
早稲田大学B2-③駿河台大学B
一次戦
浦濱・杉山組1-④髙橋・野崎組
髙須賀・三田村組④-2稲葉・大内組
濱・清水組3-④大橋・渡邉組
二次戦
髙須賀・三田村組④-3髙橋・野崎組
三次戦
髙須賀・三田村組2-④大橋・渡邉組
早稲田大学C
一回戦
早稲田大学C③-2日本工学院八王子専門学校
一次戦
八木澤・矢追組3-④坂木・古座野組
竹井・金井組④-2荻田・武田組
右島R-④田中・佐藤組
二次戦
竹井・金井組④-2坂木・古座野組
三次戦
竹井・金井組④-1田中・佐藤組
二回戦
早稲田大学C0-③帝京大学A
一次戦
竹井・金井組2-④髙橋・鎌田組
八木澤・右島組0-④相澤・苫米地組
矢追R-④鈴木・吉野組
(文責・矢追 政経・2)

